文科省半導体人材拠点形成事業の一環として半導体実習を行いました

2025年度より開始された文部科学省半導体人材拠点形成事業「全九州・沖縄半導体人材創出エコシステム拠点」の一環として、センターのクリーンルームを利用して半導体実習を行いました。
参加者からは、クリーンルームで実際の製造工程を学ぶことは貴重な体験だった、将来の就職先として半導体産業への興味が高まったなどの感想がよせられ、とても好評でした。
(本事業は価値創造型半導体人材育成センターと連携して実施しています。)

  • 実施テーマ
  • 1日で学ぶ半導体プロセスの基礎
    - リソグラフィーを用いた金属/半導体接触の作製と評価 -

  • 概要
  • 集積回路製造工程で最も重要なプロセスの一つであるリソグラフィーを用いて、金属/半導体接触(ショットキーダイオード)を作製し、電気特性の評価を行う。
    ショットキーダイオードの整流特性が金属の仕事関数に応じて変化することを、実際に体験する。

  • 実施日
  • 2026年1月13日、2月9日、2月16日、3月9日、3月19日

  • 受講生
  • 九州内の大学の学部生および大学院生

  • 実習の様子