昨年度に引き続き、2026年度も文部科学省半導体人材拠点形成事業「全九州・沖縄半導体人材創出エコシステム拠点」の一環として、センターのクリーンルームを利用して半導体実習を行いました。
参加者からは、「半導体製造の現場を体験でき、半導体産業への関心が高まった」「講義で座学として学んだフォトリソグラフィなどの工程を実際に体験することで、より具体的に理解できた」「加工や条件の違いが製品の性能に影響することを体験し、精度や品質管理の重要性を実感した」といった感想がよせられ、実習は大変好評でした。
(本事業は価値創造型半導体人材育成センターと連携して実施しています。)
- 実施テーマ
- 概要
- 実施日
- 受講生
- 実習の様子
1日で学ぶ半導体プロセスの基礎
- リソグラフィーを用いた金属/半導体接触の作製と評価 -
集積回路製造工程で最も重要なプロセスの一つであるリソグラフィーを用いて、金属/半導体接触(ショットキーダイオード)を作製し、電気特性の評価を行う。
ショットキーダイオードの整流特性が金属の仕事関数に応じて変化することを、実際に体験する。
2026年 8月18日、8月20日、8月24日、8月25日、8月27日、8月28日、8月31日、9月 1日、9月 3日、9月 4日、9月 7日、9月 8日
九州・沖縄の大学の学部生および大学院生